横浜市中区【みなとみらい】「タワマンから出ずに修理」在宅ワーク中のMacBook水没、横浜の専門店へ郵送依頼,在宅ワーク・水没


みなとみらいの空は、タワーマンションの窓越しに見るといつも以上に広く、そして冬の時期は一段と澄んで見えますよね。そんな景色を眺めながらの在宅ワークは集中できるものですが、デスクに置いた一杯のコーヒーや水が、一瞬にしてその平穏を壊してしまうことがあります。

今回は、みなとみらいのタワーマンションにお住まいのお客様からご依頼いただいた、MacBook Proの水没修理のお話です。「仕事が詰まっていて一歩も外に出られない、でも今すぐどうにかしたい」という、まさに在宅ワーカーならではの切実な郵送修理のケースでした。

「キーボードに水をこぼした」その瞬間の静寂
お電話をいただいたのは、外が少し薄暗くなり始めた夕方のことでした。 お客様「すみません……みなとみらいの自宅で仕事中に、MacBookに水をこぼしてしまって。すぐに拭いたんですけど、画面がチカチカし始めて怖くて電源を切りました。」

状況を伺うと、締め切り間近の案件があり、今まさにキーボードを叩いていたところでの事故。 お客様「マンションの下まで行く時間すら惜しい状況なんです。でも、このMacが動かないと納品ができない。郵送で、一番早く直せる方法はありませんか?」

みなとみらいエリアから横浜駅近くの当店までは、電車ならすぐの距離。ですが、お忙しい方にとって「着替えて、端末を抱えて、店を探して移動する」という往復1〜2時間は、仕事の納期を左右する大きなロスになります。

当店「でしたら、今すぐ梱包して集荷を呼んでください。同じ横浜市内なら、配送も非常にスムーズです。水没は初動が命。電源を切ったのは大正解です。そのまま充電器も挿さずに送ってください!」

到着したMacBookと「データへの執着」
翌朝一番、みなとみらいから届いたMacBookを開封しました。 一見、外側は綺麗に拭き取られていましたが、分解して内部を確認すると、ロジックボード(基板)の隙間に水分がじんわりと残っていました。これが乾く過程で腐食が進むと、二度と起動しなくなるリスクがあります。

お客様が何より心配されていたのは、**「作成中のデータ」**でした。 お客様「バックアップを取る直前だったんです。修理代もそうですが、とにかくデータだけでも抜いてほしい。」

当店では、まず徹底的な基板洗浄(超音波洗浄)を行い、腐食の原因となる成分を完全に除去します。その後、顕微鏡下でダメージを受けたチップや回路を特定し、補修を進めました。

「タワマンから出ずに」日常を取り戻す
作業開始から数時間。修復を終えた基板を組み戻し、電源ボタンを押すと…… おなじみの起動音とともに、ログイン画面が表示されました。キーボードの入力やトラックパッドの反応も問題ありません。

お客様へ「無事に起動し、データも全て無事です」と報告を入れると、受話器越しに心底ホッとしたため息が聞こえました。

お客様「本当ですか……!助かった。わざわざ店まで行かずに、自宅で仕事を続けながら待てたのが本当にありがたかったです。」

その日のうちに返送手配を行い、翌日にはみなとみらいのタワーマンションへ「直ったMacBook」をお届けしました。

最後にひとこと
「修理店に行く」という行為は、意外とエネルギーを使うものです。特にみなとみらいのように利便性の高い街であっても、忙しい時ほど「一歩も出たくない」のが本音ではないでしょうか。

モバイルリカバリーの郵送修理なら、横浜市内(県内)という強みを活かしたスピード感で、あなたの自宅を修理受付窓口に変えることができます。

水没させてしまった

画面が映らなくなった

キーボードが反応しない

そんな時は、慌てて店に駆け込む前に、まずは電源を切って当店へ郵送のご相談をください。みなとみらいの景色を眺めながら、安心してお待ちいただけるよう、私たちが最善を尽くします。


当店の特徴

機種や端末状態によっては即日対応できない場合もあるため、まずはお問い合わせください。



名称モバイルリカバリー
所在地〒227-0062
神奈川県横浜市青葉区青葉台2-12-12田中テラス二号
電話070-9199-6166
メールmobilerecovery@fuku-fuku.co.jp
営業時間10:00~22:00
支払方法現金
銀行振り込み
クレジットカード
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定休日無し